超純水の意味と体に対する影響を取り巻く説

純水とは水の中に存在している不純物などが取り除かれた水を指していて、バッテリー、加湿器などに使われます。ただ、そうした純水よりもさらに水質が高い水も実在していて、こういう水を超純水と言われています。ただ、純水との区別に関する決まりは業界などによって違いがあり、またどういった水を指すのかに関する厳密な意味もはっきりしていないのが実情です。ところで、こういう不純物などがほとんどなく、水質が高いとされる水は人体にとって好ましくないと言われています。歯に悪い影響を与えたり、飲み過ぎるとお腹を下したりするといった原因になるとされていますが、否定する説もあります。否定されている理由としては、体内に入ると超純水の状態を長時間保持するというのは出来ない事であるからだとされています。有害であるとする説と否定説があるので、どちらが正しいのか、混乱しそうだと言えます。

超純水は飲み水としては適さないです

超純水とは、水に含まれるごみや不純物を極限まで取り除き、純粋な水つまりH2Oに近づけた水の事です。製造過程から、蒸留法を利用して加熱するタイプとイオン交換を使う非加熱のタイプに分けられます。超純水の用途は、半導体ウェハーや液晶表面の洗浄用に使われたり、微細なごみが安全性に影響が起きないようにこの水を使う医療及び製薬メーカーで使われています。電気抵抗率の差でレベルの低い純粋と区別しています。純水に含まれている有機物や微粒子、気体なども取り除かれています。これだけ不純物が含まれていない超純水は、きっと人間の体にも最適な水のように思われますが、実際は意外にも人間の体には有害と言われています。理由は口の中に入ると体の成分が人間の体から水に流れ出します。少量では大きな被害はありませんが、大量に摂取するのはよくありません。

超純水が健康に役立つ理由

たかが、水と言っても実際はいろんな不純物が含まれています。超純水とは不純物が少なく純度の高い水と言われています。ただ、厳密な定義がないのが現状ですが。しかし、こういった水は、長期の飲用は有害なんだそうです。それに口に含んだ途端、それはただの水になります。なので、超純水を飲むのは薦められないわけですが。不純物が全くしない水なので味がしません。ということは料理や飲み物の味を変えずに済みます。しかも、料理や飲み物にすることで飲んでも身体に影響はないです。さらに、飲みすぎなかったら問題ありません。というのも、そもそも、人間の身体の大部分は水分です。だから、身体の毒素を吸収させるのに超純水は役立ちます。毒素を吸収させて体外に吐き出させるわけです。そのために家庭でも純水を作りだす装置もあります。自分だけでなく家族のためにも導入してみたいモノです。