自分だけのこだわりオリジナルTシャツをつくる方法

娘が生まれたことがきっかけで、出産記念になるものを残そうと娘の写真でオリジナルTシャツを作り始めました。最初は誕生の記念にと思っていましたがとっても楽しくて、他にはない唯一のものを残したいと思い、年に一度1番よく取れた写真をピックアップしてTシャツに残すことにしました。大量の写真を見ながら、傑作の1枚を探す作業はとても楽しいものです。最初に作成した物は色が薄く、ぼやけた写真で作ってしまいましたが、何度も作っている内に満足できるものが出来るようになりました。今では娘の写真の他に家族写真やイラストなどでも作っています。今年始めたのは筆文字で一筆書いたオリジナルTシャツです。怒った時は「鬼のイラストに、怒っている文字」うれしい時は「天使のイラストに、笑顔文字」と、書いたもの着て家族の反応を楽しんでいます。

思い出が残る写真を選んでオリジナルTシャツを作りましょう。

私がオリジナルTシャツを作る時に選ぶものは主に写真です。娘が一人で写っている写真の中から笑った顔、怒った顔、泣いた顔と彼女が色々みせる表情の中から選びます。その年に彼女に起こったイベントを象徴するものの中から何を選ぶのかがポイントです。まだ小さいうちは一緒にいるのでわかりますが、中学校や高校に行く年齢になれば親がわからない面もでてきます。写真も撮り事ができなくなるかもしれませんのでそんな時は、写真ではなくイラストにしてみます。彼女の似顔絵などを書きそれを使ってオリジナルTシャツを作っても良いでしょう、日時と何歳と入れる事も忘れずに。家族写真を撮影する時もオリジナルTシャツを作る事を考慮して撮影場所と日時がわかるようなにします。もちろん皆の表情は生き生きとした写真にしています。

手軽に出来るオリジナルTシャツの作り方

まずアイロンプリントシートを用意します。お手持ちのプリンターにあった用紙を購入し、気に入った写真か文字を選んでアイロンプリントシートに印刷します。文字物で作る時は反転印刷をしないと文字が裏返りますので注意が必要です。アイロンプリントシートに印刷が出来たらTシャツ・アイロンを用意します。アイロンプリントにはスチームは厳禁ですのでお水は捨ててください。今はスチーム機能がついているものがほとんどですから底に沢山穴が開いています。アイロンプリントをする場合はそこから圧が逃げてしまいます。温度は高温にして穴の位置に注意をしながら圧が逃げないよう、一か所に5秒ほど全体重をかけプレスし、それを2度行います。充分温度が下がったらアイロンプリントシートを剥がします。次にシリコン紙を置き同じように再度アイロンで圧着したら仕上げ作業が終ります。完全に温度が下がったら剥がしてオリジナルTシャツの出来上がりです。